読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

女性がもっとも老けて見えるのは「水曜日の15時30分」という話

tabi-labo.com

その理由は、週末のアルコールと睡眠不足と仕事の疲れ。つまり

  • 週末のアルコールの疲れは水曜日まで続いている
  • 睡眠不足の影響は15時30分頃に出やすい
  • 仕事の疲れの蓄積は水曜日にピークになる

ということなのかな。睡眠不足も蓄積されているという話かもしれない。

 

アルコールの影響がここまで長引くというのには驚きを隠せない。

というか、アルコールの分解中は睡眠が浅くなるから、そのせいで週末に疲れが取れていないのでは?という考え方もできるような。

 

では、お酒を飲む日を花の金曜日から変えればいいのではないか?

例えば、水曜日とかに。

 

そうすれば、週末あたりにこの魔の時間がやってくる。でも見ている人は誰もいない。週末のお楽しみはお預けということになるけど。

 

 

それともう一つ。

アルコール・睡眠不足・仕事疲れ。これは男性にも当てはまるのではないか?

つまり、男性がもっとも老けて見えるのも「水曜日の15時30分」ということになる。

 

男女ともに水曜日の15時30分は疲れて見えるということ。水曜日はノー残業デーになっている会社もあるようだけど、間違っても水曜日に勝負の日は作らないほうがいいってことなのかも。

更新頻度を落とすことにした話

この春から就職し、現在は研修の真っ最中。

 

研修で早く帰るとはいえ、レポートを書いたりと、帰ってから行うことも結構ある。また、生活もまだまだ安定しているとはいえない。

 

そのため、少しブログに割ける時間が減ってしまったため、毎日更新することができそにない。

 

以上のことから、今日から更新頻度を落としたいと思う。

 

一応、2・3日に1度または週1程度に落としてみて、様子を見ながら回復させていければと。

走行中の小型EVに送電する技術の話

newswitch.jp

走行中の電動車椅子などの小型車両に充電するシステムを静岡大学が開発した。方式は磁気共鳴方式で、2mの距離での距離での電力送電効率は90%だった。まずは工場内やゴルフカートで実用化を目指し、将来は電動車椅子などの小型EVへの応用を視野に入れる

 

工場内と言っているが、つまりルートが決まっているところならどこでも応用が可能ということ。ロッテルダムコンテナターミナルはライントレース式の全自動コンテナ運搬システムなのだけど、ここに応用したら面白そうだ。

 

世界では結構実用が進んでいるらしい。イギリスでも公道実験が実施されるなど、海外はこのような技術に意欲的に感じる。日本はなぜか融通が利かないというイメージ。せっかく新しい技術が生み出されても、日本では実用化が難しい。研究者も日本を離れた方がいいと言うわけだ。

一緒に入浴するカップルは仲がいいという話

www.glitty.jp

ヘアジニアス・ラボラトリーズの調査によれば、同棲期間3ヶ月のカップルが一緒に入浴する割合が9割、さらにその9割が「コミュニケーションが円滑」と回答。

 

同棲ではないけども、私も恋人と一緒に入浴することは多い。洗い合うこともあれば、各自で洗って、一緒に湯船というパターンもある。それが原因かはわからないが、コミュニケーションはほぼうまくいっているのではないだろうか。

 

他のアンケートによれば、女性は入浴中のストレス発散として「泣く」ということがあるらしい。1人になれる空間である浴室に他の人を入れるということ自体、その人に対して心を許している証拠なのでろう。

また、男性の場合は、考え事や頭の整理に時間を使うことが多いという。

 

もちろん一緒にお風呂に入ることも大事だが、特に同棲していれば、たまには一人きりの時間を作ってあげることも優しさかもしれないと思う。

カルシウムと眠りの研究の話

this.kiji.is

東京大学の上田泰己教授が、眠りの深さがカルシウムに関係することをマウスを用いた実験で突き止めた。神経細胞にカルシウムを取り込まなかったマウスは、他のマウスよりも睡眠時間が1〜2割程度短かったという。この発表は、睡眠障害などの治療に役立つ可能性がある。

 

私たちがカルシウムと言って最初に思い出す食べ物は、おおよそ牛乳で間違いないと思う。中には小松菜、小魚という人もあろうが。

 

睡眠前にホットミルクを飲むことが良いとよく耳にする。私もそれをすると眠りがいいように感じる。しかし、この記事を読むと、プラシーボ効果な気がする。

 

この研究につなげて考えると、寝る前に牛乳を摂取、血液中のカルシウム濃度は上昇するのだろうか。そうであれば、ホットミルクの効能がより説得力のあるものになる。

体臭数値化システムの話

www.nikkei.com

コミカミノルタが、加齢臭などの体臭を数値化してスマートフォンに表示するシステムを開発した。スメルハラスメントに悩むオフィスなどの需要を見込む。

 

複数のにおいセンサーを搭載することで、足、汗、加齢臭を識別し、汗を拭くようにアドバイスする機能がある。香水には反応しない。

 

スメルハラスメントの内訳には、「香り」に分類される香水や柔軟剤のニオイも含まれる場合がある。そのようなニーズはないのだろうか。

 

簡単なニオイセンサーなら秋月電子で手に入る。しかし、これは二酸化硫黄専用である。二酸化硫黄専用のセンサーなんて、どこに需要があるのだろうか。

 

私は香水を使わない。スメルハラスメントはしていないと思っているが、周りの人はどう感じているだろう。こう言ったニュースを見ることが、考え直すいいきっかけになると思っている。

交際が始まると眠れなくなるという話

www.men-joy.jp

ドコモ・ヘルスケアが男女20組に行ったアンケート調査によれば、睡眠中の中途覚醒が交際前よりも交際後の方が2倍になるという。睡眠の質の低下は、美容面にも影響を及ぼす。

交際と中途覚醒の関係は明らかにされていないが、交際が始まったら美容面には一層気をつけないといけないようだ。

 

この記事、発表元のページを見てみたのだが、グラフに単位が書いてないから、何が2倍になるのか、いまいち分からない。恐らく中途覚醒をする人の割合だろうけど。

 

中途覚醒の原因は多くの要素があるが、交際に関わるものはストレスだろうか。会社役員の不眠の原因には、覚醒を促すホルモン"コルチゾール"によるもの。コルチゾールは朝に多く分泌されて覚醒を促すが、ストレスが多いと夜中から分泌が始まるため、早朝の中途覚醒につながる。

 

また、女性の場合は女性ホルモンの減少によってセロトニンが現象することも原因としてあげられる。ただしこれは生理の時に起こる症状。例えば、交際開始に伴って生活が変化することで、こう言った症状が起こることがあるかもしれない。

 

女性ホルモンの話をするときは、一応男性も症状があるかもしれないと頭の中に入れている。そう考えると、植物性エストロゲンイソフラボンの摂取は、男女問わず睡眠に影響しそうだ。