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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

ソーラー道路の開発の話

natgeo.nikkeibp.co.jp 現在、各国でソーラー道路(ソーラーパネルを敷いた道路)への関心が高まっている。オランダでは今後5年で1000kmに敷設する計画、アメリカでもSolar Roadways社が資金を調達している。同社のパネルは、摩擦と耐久性は問題なく、融雪ヒ…

レーダー波を抑える素材の話

www.itmedia.co.jp アイオワ州立大学で、レーダーに見えにくくなる素材が開発された。シリコンと合金で構成され、特殊構造により共振器として働くことでレーダーを抑え、さらに伸縮性があるという。 試験の結果、8GHzから10GHzのレーダー波を75%抑えることに…

航空機の自動洗浄化粧室の話

www.boeing.jp 3月3日、ボーイング社が自動洗浄化粧室のコンセプトを発表した。本システムでは、空室時に人体に影響のない遠紫外線を照射し、全露出面の細菌を3秒間で99.99%殺菌することが可能だという。 このシステムを提供するためには、さらなる研究が…

噴水をアンテナにする話

www.sankeibiz.jp 三菱電機は成長の柱とする研究の成果として、海水アンテナなどを発表した。海水アンテナはポンプで噴水を作り、電流を流す事でアンテナとする技術。地上デジタル放送の受診にも成功している。災害用やレジャー向けに使用できるという。 # …

スクリーンになるコンタクトレンズの話

wired.jp コンタクトレンズに使用できる、電導性のあるポリマー薄膜コーティグの概念実証モデルが発表された。将来は電気回路やコンピュータスクリーンとして開発できるという。 研究チームは勝者向けの開発を進め、次の段階は読み取り装置などの補完的技術…

カニの甲羅から作った包帯の話

www.happypost.top カニの甲羅から抽出した成分を配合した包帯が、イギリスで販売される。古代中国では、怪我の除菌のために粉砕したカニの甲羅を患部に押し当てていたらしい。 カニの甲羅に含まれるキトサンのほか、藻のアルギン酸を含ませることで傷を素早…

サポートホログラムの話

www.raijin.com ウィンクルという企業が、筒状の装置内に投影した人型ホログラムと会話する装置を開発した。帰宅時や起床時などの簡単な挨拶のほか、「テレビが観たい」といった簡単なサポートも行う。 ツイッターでは、MMD(3DCGツール)との互換性やCGやボ…

超微小バルブの話

research-er.jp 髪の毛数百分の1サイズのナノ流路用バルブの作成に成功。化学やバイオ、材料、エネルギー、創薬、臨床医学などの幅広い分野を革新させる可能性がある。 このバルブの開閉は温度によって行う。その温度は約30°C前後で、応答性も早く繰り返…

トンネル壁面のレーザー検査の話

www.jst.go.jp 日本原子力研究開発機構とレーザー技術総合研究所などが、レーザーを用いてトンネルのコンクリートを検査する技術を開発した。 今までのレーザー検査装置では、冷却の問題があり2秒に一回程度しか検査できなかったのに対し、開発した装置は1…

ハイブリッド人工光合成の話

tocana.jp 葉緑素を持たないバクテリアに手を加えて、光合成させることに成功した。効率も自然界のものと同程度だという。 このシステムでは、硫化カドミウムによる集光作用でバクテリアの代謝を促す、無機と有機のハイブリッドシステムとなっている。 人工…

衛星通信車の話

www.chunichi.co.jp アメリカのデトロイトで開催中の自動車ショーで、トヨタ自動車が衛星通信ができる実験車を公開した。地図情報の取得などを見込んでいる。 地図情報や渋滞情報など、常に変化のある情報を取り込むため、ネット回線につなげられる自動車が…