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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

命の比率・重さという話

1. 何のために自分は生きているのか www.excite.co.jp 自分の考えは、「結婚は中目標の一つであり、最終目標ではない」。 上の記事にもあるように、誰にも平等に訪れる「死」こそが終着点と考えている。自分が終着点に達した時、「生きてて良かった」と思え…

1型糖尿病治療法の改善の話

research-er.jp 糖尿病とは膵臓でインスリンの分泌が行われずに、血糖値が過剰に上昇する病気である。膵臓でインスリンを分泌する細胞群を「ランゲルハンス島」と言い、1型糖尿病の場合、これを移植することが効果的な治療法と言われている。 しかしながら…

見つめ合うと脳が同期する話

相手と行動が一致した時、「周波数が合ってる」といった言い方をよく漫画で見るが、脳科学的にはありえそうな話かもしれない。 www.nips.ac.jp 初対面の人と注意共有(見つめ合い)について、1日目は見た目の変化は無いが脳活動の同期状態が観測された。さ…

宇宙の衝突の話

ビッグバン後、この宇宙は別の並行宇宙と衝突していた? | オカルトNEWS★かすぽ 全天球(空全体)から観測される電磁波は、星やガスなどの光やX線の他、宇宙マイクロ波背景放射などがある。つまり、それらのデータを全天球から除外した時、残るデータは存在…

歯を増やす技術の話

歯の原基を操作して歯の数を増やす技術開発に成功 | 理化学研究所 人間の歯の治療について現在確立している方法は、入れ歯やインプラントといった人工物による代替治療である。それを移植を用いた生物学的な方法へ転換するための技術開発と言える。 現在行わ…

宇宙採掘の話

www.sankeibiz.jp 宇宙で採掘した鉱物資源は、地球に送らずに現地もしくは宇宙空間で処理した方が大幅にコスト減につながるらしい。軌道上に工場を建設するなら、スペースデブリ対策はどうするのであろう。 資源採掘の対象としては小惑星や月などと言われて…

月の内部構造推測の話

最新の測月データで探る月の内部構造 | 国立天文台 RISE月惑星探査検討室 月震(月での地震)のデータを採取することによって、月の内部構造の推測を得られたという話。この推測は、月のマントルオーバーターン仮説を裏付けるものとなる。 マントルオーバー…

一方向透明現象が発見された話

東大、一方向透明現象を発見 一方向透明現象とは、簡単に言うとマジックミラーのような状態。一方からが光が透過するが、反対向きには光を遮断する現象。 マジックミラーの場合はガラスなどの表面に薄膜を形成する事で半透明にしているが、特定の物質単体で…

世界の大気汚染地図の話

www.cnn.co.jp アメリカのNASAが、衛星データを元にした大気汚染地図を公表した。画像は窒素酸化物(NOx)の濃度を表していて、赤が濃いほど窒素酸化物の濃度が高い。 (2005年) (2014年) こうしてみると、2005年には北アメリカやヨーロッパで濃度が高いが、201…

新種の恐竜の化石が見つかった話

背に帆を持つ。そんな動物聞いたことがない。 www.afpbb.com この「帆」の役割は、体温調節や、食料不足に対する脂肪の備蓄などと考えられている。前者であればウサギ、後者であればラクダが似たような機能を持つ動物と言える。 恐竜のニュースで思い出した…

職業病の話

職業病の中でも、本当の病気の話。クセとかそういった類ではない。 www.yomiuri.co.jp こういった話は、現場系の職業の方が多いように感じる。機械や薬品に触れる機会が多いからだろうか。 逆に事務系やPC作業のようなオフィス業務では、座る姿勢やPCによる…

はやぶさ2のスイングバイが成功した話

昨年打ち上げたはやぶさ2が、スイングバイによって予定の軌道に乗ったと報道された。 www.jaxa.jp スイングバイとは、地球の引力を用いて宇宙機をより遠くへ飛ばす手法のこと。一度打ち上げた衛星を計算した軌道に乗せ、地球の公転に合わせることで、燃料を…

健康食品の話

私は健康食品やサプリメントについて、あまり良い印象を持っていない。というより、それらに頼っていることが、生活バランスが偏っているように感じてしまう。 勿論、サプリメントは本当に効果があるのか、疑っているという部分もある。 digital.asahi.com …

中国での食用クローン牛飼育場について

www.news-postseven.com 中国のバイオテクノロジー会社が韓国の研究所と共同で、約20億円を投じて世界最大の動物クローン飼育場を建設するという。生産数は年間100万頭としている。 クローン牛を使用すれば、美味しい肉牛を人工的に生産できるほか、食…

犬の体外受精に成功した話

www3.nhk.or.jp アメリカの研究チームが、体外受精によって初めて子犬を誕生させることに成功したという。 驚いたことに、生理的または病気や伝染病において、犬と人間は共通項が多いのだそう。そういった点で、人間の遺伝性の病気などに発展させることがで…

電池の技術の話

www.itmedia.co.jp 現在、スマートフォンなどに使われている充電式の電池は、ほとんどがリチウムイオン電池である。電子機器の小型化に際して、最も問題となるのはバッテリーの容積なのだが、この電池の技術はほとんど頭打ちとなっている。 マグネシウムも硫…

電気で生きる生物の話

時折、こうした不思議な生命体が発見される。 www.sankei.com 記事によれば、"通常は鉄イオンを酸化して得たエネルギーを使って生きている"とのこと。つまり、自然界における錆びに寄って生じた電気的なエネルギーを直接的に生命の活動エネルギーにしている…

商業衛星の打ち上げについて

三菱重工とJAXAがカナダの商業衛星の打ち上げを果たした。商業衛星のみの打ち上げは初めてということで、今後の市場拡大が期待されている。 H2Aロケットの打ち上げは殆どが日本向けのため全体の打ち上げ回数が少ない。そのため、打ち上げ回数は96%以上で世界…

子宮移植手術の臨床試験の話

(医学系が苦手な方は閲覧を控えてください) 記事はこちら。 出産適齢期にもかかわらず、先天性の病気や摘出手術などで子宮を失った女性が自身の体で妊娠・出産できるようにすることを目的とする。 移植後は体外受精を申請でき、妊娠後は合併症の予防のため…