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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

イースター島先住民の衰退の話

natgeo.nikkeibp.co.jp モアイ像で有名なイースター島は、1877年頃に欧州の民族学者が行った口承収集によれば、民族間の闘争によって滅びたというのが通説だった。しかしながら、島で見つかる遺物を分析すると、その殺傷能力が小さいとされ、口承にある闘争…

小学生の時間割が足りない話

digital.asahi.com 2020年から「英語」が正式教科に加わるが、現時点で時間割に余裕がない。文部科学省は、休み時間を利用した短時間学習や夏休みなどの集中学習、授業時間の拡大など、英語学習の時間確保案を諮問機関に提示した。 # 英語学習を主として、…

狩りで学ぶ命の話

digital.asahi.com 小学校低学年を対象とした、自然や命の大切さを学ぶ教室が三重県の青川峡キャンピングパークで開かれた。狩猟の必要性の説明や、命を奪う現場の実体験を通して、命の大切さを学ぶことを目的としている。 罠にかかった鹿を職員が猟銃やナイ…

角偶の話

dd.hokkaido-np.co.jp 函館の博物館には、エゾシカの角でつくられた人形「角偶」が展示されている。ネット上では「かわいい」と話題になっている。 高さ5センチほどで、全身に無数の穴が空いている。手足の指まで精巧に作り込まれており、儀式などで使用し…

小学生「いい大学出れば幸せ」という話

digital.asahi.com ベネッセ教育総合研究所の調査で、「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」と答えた小学生が78%となり、学力重視の傾向が現れ始めたと分析されている。また、学外勉強時間も増加している。 調査を分析したお茶の水女子大の耳塚教授…

狩猟採集民族の人骨発見の話

www.msn.com アフリカのケニアで、1万年前とみられる人骨が見つかった。その骨には狩猟採集民族としては珍しく、槍や棍棒などの闘いの痕跡が見られたという。 農耕民族以来、その収穫物を巡った争いは絶えなかったが、狩猟民族では稀。人類の戦争の起源を探…

3歳児の睡眠不足の話

www.nikkei.com 3〜5歳児は10〜13時間寝るのが適切とされている。そう考えた時に10時間以下は寝不足認定しているようだ。 日中含めて10時間というのは、そんなに大変なのだろうか。私たちが10時間睡眠を得ようとすると、日中は仕事や学校がある…

アレルギーの遺伝の話

先日、大豆イソフラボンの過剰摂取の話をした。その続き。 bruitblanc.hateblo.jp 知り合いに大豆過剰摂取の話をしたら、こんな返事があった 「大豆を食べ過ぎるとアレルギーになるよ」 「大豆アレルギーは遺伝しやすいから、気をつけたほうがいいよ」 これ…

奨学金返還の話

www.tokyo-np.co.jp 奨学金と言うのは、企業や団体などに大学の学費や生活費の一部を借りることのできる制度のこと。 もちろん借りているので、、将来的に返さなければならない。 私の知り合いも奨学金を借りているが、その額はおよそ1,000万円。それだけの…

大学と親の関係の話

digital.asahi.com 日本の大学の中で、授業の出席状況や学食での注文履歴を、学生の保護者がインターネットを通じて確認できるキャンパスがある。出席状況や食事などを通じて、進路や友人関係に起因する長期欠席などを監視するためだ。 親や大学生を対象にし…