ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

ブログと性別の話

とりとめのない話。

 

言語処理学会に、「文脈からブログ著者の性別を判別する」という論文がある。

 

私はこのブログを書くにあたって、性別を表記していない。このブログの特性上書く必要がないというのもあるが、書かなくてもどうせ分かるというのもある。プロフィールを見ればわかる?まだ登録して間もないので不明。性別は自動入力じゃないみたい。

 

このブログの中で性別を判定しようと思ったら、どの部分にあるだろう。ブログのテンプレが女性っぽい?文章がでかたくて男性っぽい?テーマは?画像は?

 

口頭での会話において、男性の話は問題解決など返答を求めることが多く、女性の話は共感を求める話が多いという。ブログは相手が不特定多数なこともあるが、似たような傾向は見られるのだろうか。

 

あるブログの読者になる場合、どういったプロセスで読者になるのか。プログラマやミュージシャンといった肩書き、子育てや料理といった内容への共感度など。「音楽の話が多いけど、男性だから却下」なんてことはあり得る?

 

なんていろいろ考えてみたけれど、何かの解答がほしいわけでもなく、そもそも問題があるわけでもない。結局のところ結論のない話。

 

そんな話をするから、「あなたの話にはまとまりがない」って言われる。