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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

英語学習の話

最近ご無沙汰だった英語学習を、再開してみようかと考えている。

TOEICの勉強とNHKラジオ講座を夏まで、およそ1年ほどやっていたのだが、モチベーションの低下とともに消滅してしまった。しかし、今後の針路も決まったことで、再び英語の必要性を自覚した次第。

 

しかしながら、現在必要としているのは、TOEICの点数と実用的な英語である。私の中で、それらは図のような関係にあると考えている。

 

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つまり、単語や文法などの基本的な部分は当然ベースとして共有の部分がある。しかし、TOEICで重要なのは時間配分や解き方、試験を受ける上でのテクニックであり、900点代を目指すのでなければ、単語の細かい意味などは必要ない。実用英語では口語的言い回しや敬語など話す上での文法、手紙やメールの文面、コミュニケーション力が必要で、当然単語も多く使えなくてはいけない。

 

TOEICで高得点を取るためには、当然英語の基盤はしっかりしている必要だが、試験でのテクニックがかなり重要でもある。

そう考えると、TOEIC高得点と実用英語はあまり近くにないように感じる。

 

そもそもどうしてTOEICが必要なのかといえば、「結果が点数として見えるから」。点数に境界線を設けることができるので、受験や会社における実力の判断が容易となる。

それが本当に実力に直結しているとは言えないと思うが、ある程度正の相関を示しているのだろう。こう書いている時点で、私がTOEICをあまり重要視していないことがわかるかと思う。

 

しかし現在の状況として、どちらも必要だが両方上げていくのは難しいといえます。そこで、今後の方針としては、

TOEICの「試験のための勉強」をする。

・ラジオ聞き流しなどを使用して、英語学習の環境を作り上げていく。

としようと考えています。

TOEICの勉強をしていれば、前述のようにある程度の基礎は形成されるはずなので、それも含め、今後実用英語を勉強していく上で、最低限の土台となるものをしっかり作っていく、と考えた結果、以上のようになった。

 

  • これを半年続けていって、効果が出なければまた考え直すと思われる。時すでに遅しとなることは避けたいところ。