ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

年賀状の話

我が家では、毎年120通前後の年賀状を出す。6人家族で一人当たり20通程度としているが、交友関係の広い人ばかりではないため、それよりも若干少なくなる。そして、年末に出さなかった分を年始に追加して、合計120通となる。

 

ところで、最近の若者の間では、年賀状を送る習慣がないらしい。大体の人はSNSで年始の挨拶をするため、個人宛にわざわざ送る必要がないというのが理由のよう。友人らの中では、出す人と出さない人と半々といったところだろうか。

 

私はどうするかというと、去年は5枚程度と過去最少枚数だったが、今年は内定も決まり、何人かには挨拶する必要があると考えているので少しは増える模様。それでも10枚程度。

 

就職したら上司や同期が追加されるのかと思いきや、そうでもないらしい。この辺りは業界や業種によって異なる部分はあるのかもしれない。営業やサービスエンジニアは顧客とのやりとりも多いだろうし、社外向けに年賀状を送ることは多いだろう。逆に、研究開発や設計は社内に送ることが多いのだろうか。

そもそも社員寮に住まいがあれば、寮内に送ることはないだろう。

 

裏面についてだが、丑年の際は牛乳パックで出した記憶がある。去年は背景にニュージーランドだった。今年も何か発想を変えていきたいが、申年は少しアイディアに困るところである。