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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

靴の話

今使っている靴はもう2年くらい使っている。裏面はすでに凹凸が磨り減っていて、ほぼ平らの状態である。雨が降ればすぐに浸水し、どう考えても潮時。

 

靴の買い替えは、当然ながらアウトソール即ち靴底のすり減りが目安となる。靴のすり減りは摩擦によるものと考えれば、すり減る量は体重、合計歩数、路面の状態、歩き方で決まるだろう。

 

体重は平均体重、路面状態はランニングならコンクリート、登山用は土など、用途によって限定できる。1日の平均歩数がわかれば、およそ何ヶ月で買い替え時期かはわかりそう。

 

recreation.pintoru.com

ピントルの情報では、ランニングシューズの場合、

  • トレーニングシューズ:800km~1000km
  • トレーニング兼レースシューズ:500km~700km
  • レーシングシューズ:300km

とあった。平均歩数に比べて歩幅の方が個人差は少ないと考えれば、距離の方が正確かもしれない。ちなみに、歩く時の歩幅を60cmとすれば、トレーニングシューズは130万〜170万歩。

 

歩き方による違いは、すり足が多いならともかく、偏摩耗に影響するから摩耗の総量としては変わらないと思われる。

調べてみてわかったが、靴のすり減り方で体の特徴がわかるそう。例えば

  • 外側:O脚やガニ股。膝を痛めたり、腰痛のからくる疲労の原因になる。
  • 内側:X脚。血液の循環が悪く、冷え性になりやすい。
  • つま先:外反母趾や足首の関節の衰え。
  • かかと:腹筋や背筋の衰え。猫背や血行不良、腰痛の原因に。
  • 左右の脚で違う:骨盤の歪み。

ということらしい。

理想的な摩耗は「親指下周辺と踵付近が減った状態」 。