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大麻の話

日本には薬物を取り締まる法律の一つとして、大麻取締法がある。大麻取扱者の免許、義務、罰則が記載されている。

 

大麻は特にマリファナなどのように嗜好品あるいは麻薬の一種として取り扱われることが多い。しかしながら、はるか昔から薬理作用の利用が多かった植物でもあり、中国では2700年前の記録が残っているらしい。

日本では江戸時代の書籍から、マラリアへの効果があるとの記載が見つかっている。

 

その有害性は現在研究が進められているが、未だに不明な部分が多いことは、国や州によって制度がバラバラなことからも見て取れる。先日も胎児への影響が新たに発表されたところである。

 

制度の違いによって、逮捕者が出ることに少し違和感を覚える。「自国で医療用に使っていたマリファナを旅行(出張)で持ってきたら逮捕された」というニュースをたまに聞く(その真偽は別として)。診断書のような物を国際的に認める事は出来ないのだろうか。

 

大麻を使用することによるデメリットに関して、アルコールやタバコ類とどのように違いがあるのか、現時点で調べがつかなかった。若年期に使用すると知能などに影響を及ぼす点も、大した違いはないように感じる。少し深く調べてみる必要がある。