ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

Facebook鬱などの話

先日、他の人のブログを見ると、自分と比較してしまうと相談をした。ブログにも、負けず嫌いというワードを使って書いた。似たようなことが、下の記事に書いてある。

www.lifehacker.jp

 

人は、Facebookで他の人がうまくいっているところを見ると、他の人は自分のような悩みなどの問題がないのだろうと思い込んでしまう。仮に同格だと思っている人がいても、Facebookを見る時間が多いと嫉妬心が生まれ、満足度は下がる傾向にある。

 

確かにFacebookを見たときに憂鬱になることもあった。そういったことが件のブログにも生じていたということになる。

 

記事にもあるが、投稿されているのはその人の一部分であること、最も明るい部分であることを知っていることが重要だという。「OOOがあってとっても楽しかった」と投稿されていても、それだけが彼らを構成しているわけではないということ。

 

この記事では、そういった自覚や、寂しい時には閲覧を中止するといった改善策が示されている。

 

私の場合の改善点は「ポジティブな内容の投稿をする。」と結論づけた。

 

私の投稿は、ニュースや自分のことなど、どちらかといえば無感情に投稿していることが多い。そういった点で、他の投稿のポジティブな感情と比較しやすい環境を自分から作り出している。まずは環境を整えるという意味でも、自分はポジティブな記事を書くべきということに至った。

 

 

急には変えることはできないだろう。というよりも、自分の周りのことをどの程度ブログに書いていいのか迷っていることもある。踏ん切りがついて、自分の周りのことも書く機会が増えれば、自然とポジティブな投稿になろう。