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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

ゆとり教育の話

時事

就職や仕事を理由にした、20・30代の自殺が増えている。

matome.naver.jp

 

まず、「ゆとり」という話。思ったことを徒然と。

  • 「押し付けられた」とは良く言うけど、言ってしまえば「実験台」かも。
  • 「ゆとりの中でも頑張った人は成功している。」と良く聞くが、ゆとりじゃない世代は頑張らなくても就職できたのではないか?コネやそれに類するもので。
  • ゆとり教育が社会の中のルールだった」というのもわかる。社会のルールだから、神風特攻隊がいるのだから。
  • ゆとり世代」という言葉が、すでにネガティブな言葉になっている。そう言った意味であまり使いたくない言葉ではある。

 

ゆとり教育」というのは、知識の詰め込みより課題解決力を重視した教育方針としている。それよりも「ゆとり」を重視した教育方針らしい。

 

学力低下やコミュニケーション能力の向上など、結果は色々と出ているようだけど、重視したところは結局のところうまくいったのであろうか。

 

ゆとり世代の皆さん、ゆとりを持った教育を受けることができましたか?」

 

ちなみに私の回答は「教育にゆとりがあったとは思うけど、それが正解だったとは思わない。」です。

 

記事には就職の話があるけれど、経験談を交えてまた後日。