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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

居酒屋と年齢の話

個人的に初めてのことだったので、記念に投稿。

 

先日、ふと機会があったので父と二人で居酒屋へ飲みに行った。

年末のせいか、目当てのお店が休業中だったのでそばのもつ焼き屋さんへ。

ただしもつ焼きは食べない。

 

席について、飲み物の注文を促す店員Aさんが

  「ソフトドリンクもありますからね。」

そして去って行く店員Aさん。

 

明らかに未成年と間違えている模様。確かにあまり大人っぽい服装ではなかったかもしれない。

 

私はビールが苦手なので、1杯目は日本酒だ。先ほどとは別の店員Bさんに注文して待機。しばらくして店員Bさんが飲み物を持ってきて、それと同時に店員Aさんも近づいてきて一言。

  「えっ、お酒飲めるの?高校生だと思ったわ。」

 

私は以前から年齢は下に見られる傾向があった。

しかしながら、25歳にして、さすがに高校生に見られるとは思わない。

 

その時の店員Aさんの反応を見て、少し嬉しい気分になったが、その時の嬉しさは「年下に見られて」ではなく、「人が勘違いを犯しているところを見て」。如何に私の性格がねじ曲がっているか。

 

「年下に見られて嬉しい」って感じるようになったら、私も歳をとったと感じられるのだろうか。