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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

宇宙採掘の話

ニュース 天文・地球

www.sankeibiz.jp

 

宇宙で採掘した鉱物資源は、地球に送らずに現地もしくは宇宙空間で処理した方が大幅にコスト減につながるらしい。軌道上に工場を建設するなら、スペースデブリ対策はどうするのであろう。

 

資源採掘の対象としては小惑星や月などと言われているが、生物のいない星では原油は採れないだろう。必然的に金属類や希少鉱物になる。

 

「金が発見されても、そのままにしておくだろう。」とは、どういうことだろう。地球に経済が存在している限り、金に価値はありそうなものだが。宇宙に経済が発生した時、それは地球のものとは独立のものとして作用するのだろうか。

 

宇宙にこうした工場設備が充実した場合、どのような発展の仕方をするのだろうか。整備基地としての利用か、エネルギー基地にはなりえるか?鉱物資源だけだと難しそうだが、太陽光などのエネルギーを利用して、鉱物をエネルギーとして変換できれば可能性はあるか?それなら宇宙機自体に発電設備を設けた方が効率は高そうだ。

 

どこか重力の小さい天体を拠点として、ロケットを打ち上げるとすれば、地球に比べてコストは減少できそうだ。

考え始めるとキリがない。

 

先端を行く科学者たちは、もっと果てしないことを考えているのだろう。そんな人たちに話を伺ってみたい。