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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

宇宙の衝突の話

ビッグバン後、この宇宙は別の並行宇宙と衝突していた? | オカルトNEWS★かすぽ

 

全天球(空全体)から観測される電磁波は、星やガスなどの光やX線の他、宇宙マイクロ波背景放射などがある。つまり、それらのデータを全天球から除外した時、残るデータは存在しないはず(実際はノイズが残る)だが、不明なデータが存在したという話。

 

カリフォルニア工科大学天文学者ランガ-ラム・チャーリ博士はこのデータを、ビッグバンの後に他の宇宙と衝突した痕跡と考えた。また、データによれば、並行宇宙は私たちの宇宙に比べて光子などの存在比が10倍程度高かったという。

 

「私たちの宇宙が現在あるように作られるためには、宇宙の初期パラメータが精密に調整されている必要があります。」という発言から、初期宇宙の状況からは私たちの住む現在の宇宙へと変化するには、光子の存在比からも難しいということだろうか。ビッグバンから定常的に拡大するのではなく、なんらかの外的要因によって不均一さが生まれ、今の宇宙に繋がったと言えるのだろう。

 

 

ビッグバンの前後について、「空間軸と時間軸は一体だった」、「初期宇宙に超弦理論を適用すると、3次元方向の広がりをシミュレートできた」という説及び研究結果がある。そういった話は我が家で頻繁に話題にされる。

 

今回の場合だと、「衝突した宇宙が3次元空間とは限らない」という話から発展。衝突というのは泡同士の衝突のようなものだが、おそらく波の独立性のように衝突による影響はあまり見られないのかもしれない。その過程で痕跡が残る。

また、宇宙が膨張しているのに、他の宇宙との衝突頻度が増えないのはどうしてなのか。おそらく宇宙間の次元によるのだろうけど、案外宇宙の端は膨張してなく、空間として”濃い”状態とすれば、大部分の宇宙は膨張しているけど、外界から見ると大きさは変わってないとも言える。

 

なんてことを考えて、大体は妄想で終わるけど、かなり深いところまで調べたりして、なかなか楽しい時間になったりする。