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ある時、ある場所、あの人

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大学と親の関係の話

ニュース 教育・社会

digital.asahi.com

日本の大学の中で、授業の出席状況や学食での注文履歴を、学生の保護者がインターネットを通じて確認できるキャンパスがある。出席状況や食事などを通じて、進路や友人関係に起因する長期欠席などを監視するためだ。

 

親や大学生を対象にした調査によると、最近では「一緒にいても苦にならない」、「アドバイスをもらうようになった」といった意見が増え、反抗期がなくなり、親子関係が密になっていることが分かった。

 

面倒見の良さが大学のアドバンテージになりつつある。しかし、若者が打たれ弱くなったり、社会的自立が遅れたりといった懸念がある。

 

 

私としては、少し行き過ぎているように感じる。と言っても、私は実家通いでアルバイトもしていない。そういう意味では兄弟の中で最も自立が遅れている。しかも溜め込みやすい性格で、記事にあるような「友人関係や進路で悩み、長期欠席するタイプ」かもしれない。

 

「最近授業はどうした?」って叱られるのは嫌だが、「誰かが自分のことを気にかけている」というのは心の支えになると思う。そういった意味では、どのようなシステムになったとしても、学生と保護者の気の持ちようかもしれない。