読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

恋愛ではない男女関係の話

時事 恋愛・結婚 健康・美容

場合によっては恋愛関係と呼べるけれども、少しグレーな「ソフレ」、「セカンドパートナー」の話。

今回の2例は最近ラジオなどでも取り上げられている。

内容に性的な話があるので、閲覧の際は注意。

 

 

a.ソフレ

 

by-s.me

ソフレとは「添い寝フレンド」の略。恋愛感情や肉体関係を持たず、添い寝だけをしてくれる異性のこと。場合によっては抱きしめたりもするが、それは関係次第。

 

添い寝をすることで心身ともに癒され、満足感を得られるとのこと。

 

科学的な見解としては、人との触れ合いはオキシトシンの分泌を促す。

オキシトシンは恋愛ホルモンと言われ、母乳の分泌や子宮収縮などの作用があり、子宮収縮薬や陣痛促進剤にも使用されている。また投与実験では闘争心や恐怖心の緩和、他人に対する信頼性の向上などの作用がある。

 

男女関係の面倒な部分を排除した関係と言える。

 

b.セカンドパートナー

by-s.me

こちらは特に既婚者の関係。

  

セカンドパートナーは文字通り、配偶者などの相手がいるにも関わらず恋愛感情のある異性としての関係を持つ相手のこと。

肉体関係については、それぞれ求めている関係によって異なる。

 

セカンドパートナーは配偶者には求められないこと、例としては仕事で忙しい旦那の代わり、旦那に関する性交渉の悩み相談、または死別・離別した場合のための保険…。

 

そういった関係は、夫婦関係で生じたストレスを発散し、よりよい夫婦関係の構築につながる。

 

c.まとめ

私が聞いた中では、上記2つとも本当のパートナーには隠している模様。隠す必要のある関係ならあまりしない方がいいのではないだろうか。

冒頭でグレーと書いたように、私はあまり良い関係とは思っていない。パートナーがそういったものを求めるのなら、私の方に何か非があるのだろう。そういった点を改善して、それでも必要なのであればいいのかもしれない。

 

しかし、私にはそこまで割り切れる自信はないのだが。