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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

デザイナーズベイビーの話

時事 健康・美容 自分のこと

www.cnn.co.jp

最近ドラマにもなったデザイナーズ ベイビー。
 
私はドラマを見たわけではないが、生命として自分の子孫が他より優れていて欲しいと言うのは、至極当然のことである。しかしながら、自分の特徴を全く引き継いでいない子供を愛することができるのだろうか。
 
私の意見としては「健康でいてくれれば良い」。
そう考えると、記事にあるような大半の女性が考えている事と大差は無いだろう。
 
 
私の場合、兄弟に知的障害者がいる。また、障害者学級のある小学校に通っていたこともあり、障害者と暮らす苦労については他の人よりも知っているつもりだ。
 
知的障害が遺伝に関係するとは思わない。しかし、障害者と接する苦労を、私だけならともかく配偶者にも背負ってもらうことになるのはできれば避けたい。
 
将来子供が出来た時、考えが今と変わっていなければ、出産前検査を勧めてしまうかもしれない。その時までに私は、どのような子供でも愛せるようになっているのであろうか。