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3歳児の睡眠不足の話

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3〜5歳児は10〜13時間寝るのが適切とされている。そう考えた時に10時間以下は寝不足認定しているようだ。

 

日中含めて10時間というのは、そんなに大変なのだろうか。私たちが10時間睡眠を得ようとすると、日中は仕事や学校があるため、夜のみであれば9時に就寝、7時に起床となる。それを実行するには、何が必要だろうか。

 

まずは日中のタスクのクリア。タスクには食事などの必須事項も含むとする。この時間は個人差の少ない活動時間。その後、自分の時間。風呂、趣味など、人によって異なる時間。そして睡眠。翌朝はタスクに間に合うように起床。

 

3歳児に置き換えると、活動時間はおそらく保育園。保育園に行くためには・・・距離によるけれども、7時に起きるとしよう。保育園ではいろいろな学習をしたり、遊んだり、友達とのふれあいもあるだろう。

そして15時〜16時には帰宅。親と遊ぶこともあれば、テレビを見ることもあるだろう。そして夕食、風呂、就寝。9時には寝れそうだ。保育園で昼寝時間があれば、さらに睡眠時間は多くなるだろう。

 

データでは、親の年齢が20歳未満か40歳以上という。若い親なら両働きというのはありそうだ。また、部屋数が少ないと就寝の阻害になるかもしれない。

 

両働き、部屋数の問題は、現代の都会ではありそうな話だと思う。地方ではどうだろうか。

 

余談だが、「晩婚化」と巷では言われているが、その傾向は大都市に多い。どうしても大都市の傾向がアンケートには現れがちだ。この手のアンケートは、都市別や人口比率別で分けるのが妥当だと私は考えている。