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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

初めて課金した話

自分のこと Mac 日常

今まで、iPhoneやPCのアプリを有料で買うことにかなり抵抗を持っていた。そのため、アプリは無料のみ、ゲームは無課金で進めてきた。

 

すると、昨年末にこんなニュースが飛び込んできた。

https://www.boastr.net/bettertouchtool-may-switch-from-free-to-a-pay-what-you-want-model-early-next-year/

 

つまり、長年つかってきたBetterTouchToolというアプリケーションが今年から有料化する。

 

BetterTouchToolは入力環境拡張アプリケーション。トラックパッドやマウス、キーボードなどのショートカットを自分で編集できるソフトである。

 

私がよく使用しているのは、

  • "4 Finger Double"で"直前のアプリをアクティブにする"
  • "3 Finger Swipe Right (Left)"で"右 (左) のタブに移動"(ブラウザ)
  • "Corner Click Bottom Right "で"リンクを非アクティブなタブとして開く"(ブラウザ)
  • "Tip Tap Left"(2本指で触れながら左側をタップ)でウィンドウを閉じる

 

というように、ブラウジングに欠かせない設定にしている。もちろんその他KeynoteやNumbers、iTunesにも設定がある。

そのため、このアプリケーションがなくなるのは私のPC環境に大きな影響を及ぼすので、やむなくライセンスを購入することとした。

 

ライセンスの購入は"pay what you want"、つまりユーザーが払いたいだけ払うという形式。完全に自由ではなく、いくらかある選択肢の中から選ぶようになっている。

 

しかし、違う手段として、iPhoneアプリのPROを購入することで、PCライセンスを入手することもできる。

 

以前からプレゼンテーションでは、iPhoneから操作するようにしている。しかしiPhoneのアップデートに従い、都合により使用不可の状態が続いた。

これをいい機会とし、PCライセンスの購入とiPhoneからの遠隔操作を実現するため、iPhoneアプリのPRO化を実施した次第。

 

 

今回はiTunesカードを使用したプリペイド式での購入だった。

プリペイド式だと、クレジットカードのような使いすぎの防止、ひと月あたりの上限など管理しやすさといったメリットがある。

 

クレジットカードの手軽さはないけれど、買い物における"今一度必要か考える"ためにも、アプリへの課金はプリペイドを使用していく予定。

 

と言いつつも、Amazonはクレジットカード払い。

MoneyForwardもあるし、管理しやすさなどはあまりメリットにはならないかもしれない。