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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

絶滅したはずのカエルが発見された話

natgeo.nikkeibp.co.jp

インド北東部のダージリン地方で、発見記録が140年ぶりに更新されたカエルがいる。絶滅したと考えられていたが、2010年に科学者による調査で発見された。

 

このカエルは木のうろに卵を産み、オタマジャクシは木の中の水たまりで育つ。その間、メスは無精卵を産み続け、オタマジャクシに食べさせるという変わった子育て方法を持つ。

 

このような感じで、いつかニホンオオカミも見つかったりするのだろうか。しかし生き物のサイズが違うのでそう簡単にはいかないだろう。大きい動物ほど発見しやすいから、オオカミのサイズだと非現実的だ。

 

小さな生物の絶滅は判断が難しそうだ。菌類なんかはほとんど絶滅する事なんかないような気がする。きっとどこか人里離れたところでひっそり生きているかもしれない、なんて何かのエピローグにありそう。