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ある時、ある場所、あの人

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増加するアルコール依存症の話

ニュース 健康・美容

economic.jp

厚生労働省が2013年に行った調査によれば、国内のアルコール依存症患者は約109万人で、初めて100万人を超えた。また、女性患者は10年前の2倍となった一方、アルコール消費量は減少を続けている。

 

アルコール依存症は厄介な病気であり、予防には休肝日を設定するなどの自己コントロールが重要となる。また、しじみに含まれる「オルニチン」やミツバチ由来の「プロポリス」も注目されている。こういったものも活用しながら、日常的にケアを心掛けたい。

 

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こういったデータを扱う時、どこに着目するかは筆者によって異なる。確かに女性患者は7万人増えて2倍になった。しかし、男性も22万人増加している。男性のアルコールに対する姿勢も見直す必要がありそうだ。

 

女性患者の増加には、チューハイなどの甘いお酒が流行っていることが背景にある。その上、ウォッカのような強目のお酒も流行りがある。そう言ったことが付随して、患者数が増加しているのだろう。

 

それよりも、オルニチンの摂取目安が400~1000mgということに驚いた。しかしながら調べてみると、オルニチンは体内で生成されるアミノ酸(非必須アミノ酸)であり、特別多く摂取する必要はないみたい。

 

ここによれば、肝臓の健康維持やダイエット効果など書いてあるが、アルギニンもそういった作用を有しているよう。(参考:アルギニンとオルニチンを比較すると

 

私の生活ではアルコールを大量摂取することはないが、日常的に薬を飲んでいる分、肝臓への負荷は大きいかもしれない。薬漬け生活で肝臓を悪くして運動できなくなった友人もいるし、機会があれば一度検査を受けてみようか。