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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

中世欧州で考案された木星の動きが、古代バビロニアで存在していた話

ニュース 天文・地球

natgeo.nikkeibp.co.jp

古代バビロニアの粘土板が解読され、木星の見かけの運動が幾何学的手法で計算していた事がわかった。この粘土板は2000年前頃に書かれ、ヨーロッパで14世紀頃に考案されたとされており、本当であれば歴史書を書き換える大発見といえる。

 

この粘土板は1880年代から大英博物館に保存されていた。このような解読されない粘土板は何千枚も存在する。大英博物館などの収蔵品には、未だ解明されない宝も眠っているだろう。

 

バビロニアは現代のイラク周辺と言われ、現在はISなどの過激派組織の活動により、遺跡の破壊活動が続く。

 

私は理系に偏っているため、今まではそう言った遺跡の破壊についてはあまり痛みは覚えなかった。しかし、天文学や数学は本当に昔から考えられてきた分野である。こう言った発見がされるのであれば、遺跡の保存をもっと訴えたいと思えてくる。