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朝型・夜型は遺伝子で決まる(かも)という話

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アメリカのバイオ企業が、約9万人の被検者のゲノム情報と「朝を好むか、夜を好むか」という質問への回答を照らし合わせた結果、特定の遺伝子変異十数個との関連性を発表した。

 

朝型の人は睡眠が短く、不眠症が少ない。また、うつ病になりにくくBMIも低いなど、健康度が高い事が分かった。

 

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この記事の最後に「こうした相関関係は必ずしも因果関係を意味するものではない」といっている。確かに相関はあるかもしれないが、遺伝子があるから朝・夜型なのか、それとも生活によって遺伝子が改変したのか、ということなのだろう。

 

私はどちらかといえば夜型になる。この記事も午前2時過ぎに書いている。しかしながら今は平日の朝にやる事が決まっているので、どうしても睡眠時間を削ってしまう。午前3時に寝ても6時半に起きて約束を果たす。

 

先日、少し体調を崩して早く寝た日があって、その翌日は気持ち良く起きられた。この経験からも、早寝早起きが精神的にも良い影響を与えることを実感している。

 

それでも、「あれもこれもやりたい」となると、どうしても遅くまで起きてしまう。おそらく日中のタスクの決め方が悪いのだと思う。

 

その辺りも、これから社会人になるにあたって、見直しておくことの一つかもしれない。