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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

私はわがままな人だという話

自分のこと 日常

少し吐き捨てる。投資に対して知識の少ない人の戯言。ネガティブな記事のためスルー推奨。

私はわがままな人だ。

 

きっかけは「投資」のこと。

 

私よりも収入や生活が豊かな人がいる。それはしょうがない部分もある。そもそも私は学生だから大したことはできないし、職業や環境によって大きな差が出てくることは当然だ。

にも関わらず、その人は株や投資信託に興味を持ち、着実に貯金を増やしている。どうしてそこまでして貯金を増やしているのだろうか。目的は何?買いたいものでもあるの?他に目的があって、副次的に「貯金を増える」というのも、それはそれで私の精神衛生上よろしくない。

 

自分よりもフトコロ事情が良いことを妬んでいるのかもしれない。「自分よりも上にいるのにまだ差をつけたいの?」「どうして私と差を作るの?」といったところ。そもそもスタートラインが違うから、一概に比較はできないけども、それでも比べてしまうのは私の悪いところ。

 

「貯金」という「数字で表せるもの」だから嫌かもしれない。自分は理系のせいか、数字に表せるものには敏感だ。「知識欲」や「技術力」が目的なら納得出来ると思う。

 

『投資』そのものを嫌っているのかもしれない。もちろん仕事だって努力しただけ報酬が増えるとは思っていない。しかし、全てではないにしろ、投資の方がリスクが大きいと思う。そして、私はリスクだけを嫌っているわけではきっとない。 

 

おそらく、しっかりとその仕組みを理解して、その人がしたいこと・目標としていることに納得することができれば、この気持ちは軽減できるのだと思う。なぜなら、バイクがそうだったもの。何も知らずに、ただイメージだけで嫌悪感を持つのはやっぱり間違っているのだろう。

 

ここまで「私より良い」「私より先」と表現しているけども、先方はそうは思ってない。私の完全な妄想、ネガティブ思考の賜物だ。その人だって苦労していることはわかっている。

 

私が何か努力しているかと言われれば、答えは「NO」だ。きっとその人は現状に満足していないのだろう。私がその人と比べるように、その人も何かを目指しているかもしれない。

 

結論:「私は努力していないけど、私を置いて行かないで」

やっぱりわがままだった。将来も見ずに努力を惜しみ、それに人を巻き込もうなんて、なんて最低なニンゲンなんだ。

 

 

何はともあれ、投資の目的が分からないと何も言えないのだが、はっきり言って現時点では理解は及ばない。

というわけで、次回顔を合わせた時にじっくり聞いておきたいこととして書き留めておく。

 

・・・バレンタインデーの夜になんて記事を書いているんだろう。