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ある時、ある場所、あの人

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スクリーンになるコンタクトレンズの話

ニュース テクノロジー

wired.jp

コンタクトレンズに使用できる、電導性のあるポリマー薄膜コーティグの概念実証モデルが発表された。将来は電気回路やコンピュータスクリーンとして開発できるという。

 

研究チームは勝者向けの開発を進め、次の段階は読み取り装置などの補完的技術。将来的に、慢性的な健康問題を持つ患者の生活を容易にすることができると語られている。

 

生体関連の技術革新が続いているように感じる。私の個人的な妄想では、そろそろ血流を利用した発電システムができるような気がする。簡単な発想だと、タービンのような機械的なものかもしれないし、赤血球の鉄分を利用した電磁的なものかもしれない。

 

そうなると、腕時計やウェアラブルデバイス、ペースメーカの電池切れの心配がなくなるかもしれない。いや、ペースメーカーは難しいか。

 

メガネやコンタクトをスクリーンにすると、目のピント調節はどうなるのだろう。1mくらいのところにピントを合わせたら映像が見えるようにぼやかした映像か。それよりも、ピント調節している筋肉(毛様体筋という)の状態を読み取って、自動で映像を調整してくれた方が助かるかな。

 

どちらにせよ、どのように写しているのか、皆目見当がつかない。