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ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

自分の愛する土地の話

deainokiroku.hatenablog.com

自分の愛する土地なんて、考えたこともなかった。

 

飛行機使わないと会えないレベルとはどの程度なのだろうか。繰り返し書いてるらしいから、もし見逃してたら申し訳ないな。

私も直線距離で600km、鉄道距離で650km離れていて、新幹線で5時間かけて会いに行く。名古屋〜仙台など、新幹線に2本乗るなら飛行機に乗るかな。

 

自分の愛する土地、それはどこだと聞かれたら、私は10歳まで育った地を選ぶかな。11歳以降は都会に住んでいるけども、やたら騒がしいし、視覚的にも”うるさい”。

 

先日、少し遠出して都会の喧騒から離れて、数日後に戻ってきたときに感じた感情は、きっとそういう感想に基づいている。

 

 

かつて暮らした土地は近くにデパートがあったものの、とても静かな街だった。近所の図書館が好きで、よく本を読みに行った。当時は子供だったから、専門書の方にはいかなかったけれども、今行けばきっと楽しめるはず。

 

近くの公園では毎年夏祭りをやっていた。何年か前に手伝いに行ったのだが、その時も同じ雰囲気だった。

 

"愛する"というよりも"思い出深い"の方が正しいかもしれない。それでも、愛する土地としてその土地を思い浮かべられることが、私にはとても嬉しい。