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朝食の欠食と脳卒中の話

research-er.jp

1995年からの追跡調査の結果、1週間当たりの朝食欠食回数が多いと脳卒中脳出血などのリスクが高まることが確認された。

朝食を摂取しない場合、空腹などのストレスなどの影響で血圧が上昇する傾向にあり、脳出血のリスクが高まったのではないかと分析している。

 

全循環器疾患が14%、脳出血が36%という。こういったデータを扱った場合、14%上昇というのは誤差の範囲なのかどうかが気になるところ。

 

以前は朝食の欠食が集中力や作業効率などに影響を与え、成績の低下などの影響が考えられていた。しかし昨年末ごろから、朝食欠食による悪影響が疑問視されている。例をあげる。

「朝食が重要」はウソだった:研究結果 | ライフハッカー[日本版]

 

結局のところ、まだまだ結論は出そうにない。上記事に書かれているように、自分にとって最適解を見つけることがベストなのだろう。