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寝すぎと失明の関係性の話

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Rahul N. Khurana氏の研究によれば、60歳以上の失明の原因の一つである加齢黄斑変性と睡眠時間の関係について、早期の患者は8.17時間、新生血管性の患者は9.00時間であった。重度で発症する地図上萎縮の患者は8.97時間だった。

 

また、枕にうつ伏せに寝ると、眼球の変形や眼圧の上昇で緑内障になりやすいことが示唆されている。博士は、40代以降は2年に1回程度の定期検診に行くことを勧めている。

 

寝過ぎというよりは寝相との関係のような気がするが、原文には寝相と睡眠時間の関係は示されていない。

 

健康な人と重度の患者で睡眠時間が1時間も違うのは、かなり有意な差だと感じる。それの因果関係、緑内障患者になると睡眠時間が増える可能性には触れていない。眼圧上昇から緑内障というのは感覚的に理解出来る流れだが。

 

鼻が高いと目の圧迫を防止できるという文言がある。これが本当なら、うつ伏せに寝る人の鼻の高さと相関があるかもしれない。案外人種ごとの違いに現れる?

 

寝過ぎは健康に良くないともいうし、自分の睡眠状況について見直してみるといいかもしれない。