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走行中の小型EVに送電する技術の話

newswitch.jp

走行中の電動車椅子などの小型車両に充電するシステムを静岡大学が開発した。方式は磁気共鳴方式で、2mの距離での距離での電力送電効率は90%だった。まずは工場内やゴルフカートで実用化を目指し、将来は電動車椅子などの小型EVへの応用を視野に入れる

 

工場内と言っているが、つまりルートが決まっているところならどこでも応用が可能ということ。ロッテルダムコンテナターミナルはライントレース式の全自動コンテナ運搬システムなのだけど、ここに応用したら面白そうだ。

 

世界では結構実用が進んでいるらしい。イギリスでも公道実験が実施されるなど、海外はこのような技術に意欲的に感じる。日本はなぜか融通が利かないというイメージ。せっかく新しい技術が生み出されても、日本では実用化が難しい。研究者も日本を離れた方がいいと言うわけだ。