ある時、ある場所、あの人

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結婚について少し考えてみた話

「結婚」というと、以前も書いたように公的に夫婦関係として認められることをいう。しかしながら、婚姻届を出すことだけがいわゆる「結婚」というわけではないみたい。

 

私たちが考えているケースから、次のサイト「結婚LABO」より、どうすればいいのか考えてみた。

 

www.kekkonlabo.com

ちなみに設定として、お互いに社会人、結婚と同時に女性が仕事を辞める、結婚予定は翌4月と仮定。

全体として半年〜9ヶ月くらいの期間になると思われる。

 

1. お互いの親について

1-a. 自分の親への報告

一度お互いの親には合っているので、どんな人か説明する必要が少なく、これは案外スムーズに行くのではないかと予想。しかしながら、私が就職し立てであることなど、問題はあるのでそれについては深く説明する必要がある。これについては相手の両親についても同様。

 

1-b. お互いの両親への挨拶

上述の通り、一度は顔を合わせている。結婚LABOでは綺麗な服装でとあるが、実際はどうなるだろうか。本音を言えば、スーツのようなかっちりではなく、少しカジュアルな服装にしてほしいかな。

 

2. 結納or顔合わせ

希望としては顔合わせ。格式張ったものはいらないかな。簡単な挨拶と紹介、そしてトークタイムへ移るのがいいと思う。結納品はどうだろうか。地域によって違いがあるようだが、指輪と腕時計といったところらしい。顔合わせならこれもパスかな。

 

もちろん、相手が「ちゃんと行いたい」と言えば、そちらに合わせる。

 

3. 新居

ここに少し問題がある。お互いに社会人ということで、休みが自由に取りにくい。そのため、部屋を見に行くことが難しい。もちろん、有給などを使えば話は別。

 

仕事を辞めて転職となった場合、そこへの勤務方法にも関わるから、転職の動向と合わせて慎重に選ぶ必要があるかもしれない。

 

ただし、私たちは社員寮に住んでいるため、一般住宅に転居する経験が初めてとなる。そのあたりの手続きなどは早めに調べておきたい。

 

4. ハネムー

即ち新婚旅行だが、どの程度計画を立てていくのがいいのだろうか。海外挙式と兼ねているのなら話は別だが、おそらく1ヶ月前から話し合って十分間に合うのではないだろうか。

 

今は「こんなとこ行きたいよね」なんて話しているが、とりあえずそれだけで十分だと思う。

 

しかし、行き先によってはハズレの季節があったりするので、いつ頃行くかだけは決めておいて、季節外れになることはさけたほうがいいかもしれない。

 

※ちなみにハネムーンとは英語でHoneyMoon。蜂蜜と結婚には関係がある。詳しくは以下を参照のこと。

なぜ新婚旅行のことをハネムーン(蜜月)と呼ぶのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

 

5. 引っ越し

新居さえ決まってれば、あとは何を持って行って何を購入するかというところ。購入するものについては先日リストアップしたものを相手が持っている(私の手元にはない)ので、それを何度か更新していけばいいだろう。

 

今の私もそうだが、引越ししてからすぐに必要なものは以外と少なく、1ヶ月くらいかけて徐々に購入していくことになる。

 

6. まとめ

この記事を書き始めた時はGWウィークの頃。今となっては少し状況が変わっているが、基本的にはこれに沿うことになる。

少しずつ詰めて行って、計画的に進めていければいいかな。