ある時、ある場所、あの人

日頃の出来事、ふとした考えを誰かに伝えるための便箋のようなもの

平日の夜は何をするかという話

 社会人として生活が変わり、早4ヶ月が経とうとしている。それだけの時間が経てば、生活は落ち着いてきて、生活リズムもパターン化される。私も例外なく、仕事後の生活がパターン化してきた。そんな私の夜の過ごし方を紹介する。順番は概ねいつも行っている通り。

 

1. 夕ご飯を食べる(帰宅直後)

 当然といえば当然のこと。私は社員寮で生活しているため、帰ったら食事ができている。もちろんありがたいことだが、来年結婚する身としては、完全な一人暮らしの経験がないということになる。わがままかもしれないが、それまでに徐々に食事を頼む回数を減らしていきたいと思っている。そろそろその時期かもしれない。

 

2. 自由時間(食後)

 タイミングとしては少し早いかもしれない。というのも、この自由時間を結構使ってしまうことが多いからだ。そうして後の時間に食い込むこともしばしば。こうした時間はできるだけ後にとっておいて、やることが終わってからにする方がいいに決まっている。

 こういった自由時間には、本を読んだり、ネットサーフィンして時間を使っている。気が向いた時には楽器を弾くこともある。

 

3. 入浴(9時頃〜)

 これは大体9時と決まっている。主に1時間と決めていて、以前から書いているようなスキンケアなどを日によって変えている。最近では崩れ気味だが、例えば水、土はピーリング、土曜はボディスクラブというように、週に1回のものなどを曜日別に分けるようにしている。

 

4. 弁当を作る(10時頃〜)

 これは9:30以降にやると決めている。なぜなら、共有キッチンが食堂にあり、食堂は夜9:30までだから。食堂の片付けの時間を考慮して、10時というわけ。しかしながら、残業に追われて食堂で食べられなかった人がたまに調理しに来たりと、完全自由というわけにはいかない。

 

5. その他の時間(11時頃〜)

 今は英語学習の時間に使用しているが、先ほどのような自由時間として使用したり、その日の家計簿をつけたり、たまに同期との部屋飲みに参加したりと、いろいろと使っている。

 以前までは恋人と電話する時間をこの時間に設定していたが、互いの時間的な余裕を考えて、現在は違う時間に設定している。彼の人もそうだろうが、この時間を有意義に使うことができることは1日の終わりをより良いものにしてくれる。もちろん、電話でも得られるものはあるのだが。

 ちなみに、この文章もこの時間に書いている。

 

終わりに

 このタイトルを決めた時、まだまだ夜の過ごし方が定着していなかった。そのため、他の人たちは一体どのような生活リズムなのか問う内容にしようかと思った。しかし、いざ書こうと思った時にはすでにパターンが出来上がっていたので、このような形になった。

 現在足りない要素は趣味の時間というか、ネットサーフィンの時間を削って、音楽やプログラミングをできればいいかな、なんて思う。でも、趣味ってこうしてスケジュール化してパターンにしてしまうと、なんだか味気なさもある。

 「趣味の時間」を設けるべきか、これが悩みどころだろうか。